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NARUTO-ナルト-疾風伝 ナルティメットストーム2 開発ブログ

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スペック
NARUTO-ナルト-疾風伝 ナルティメットストーム2 / 価格:各7329円(税込) / プレイ人数: / 1~2人 / ジャンル:忍道対戦アクション / プラットフォーム:PS3, Xbox 360

ラース電撃参戦!!

始まりは去年、(2009年のいつだったかは忘れましたが。)『鉄拳6』の
家庭用ゲームソフトの情報で“岸本先生によるコスチュームデザインのラース”
が週刊少年ジャンプに掲載されているのを見た瞬間から始まりました。

“ああ、これは『ナルティメットストーム2』に出すべきだ。”

そのデザインに一目で惚れて……一気に“出すべきだ”に感情はシフト。

それから、バンダイナムコゲームス佐々木Pへの提案。

『鉄拳6』チームさんへの提案。

関係各社もろもろへの提案。

一気にやりましたね。

不思議なくらい、いろんなことがスムーズに進みました。

いや、まあ、そりゃ当然ながら苦労もありましたよ?

色々と配慮もしなければならないことは、山ほどありましたので。


ただね。


ウチの“ストーム2”チームのメンバーも。

“ああ、うん、こりゃ、出すべきですね、やりましょう。”

の二つ返事。


あとは、もう、“やる”だけ。

だから、苦労なんかない。



ものすごい情熱で、すごいスピードで、ラースは一気にカタチとなっていきました。

グラフィックモデルが出来上がり、“ストーム2”の特殊シェーディングが乗った
状態で実機で表示された時。


“完全にあってる”


これが、チーム一同の意見。

それから、モーション&エフェクト&術&奥義……と様々な要素が“平行して”
作成されたワケですが。

少しずつ、カタチになるにつれ、その手ごたえは増すばかり。



定期的に、『鉄拳6』チームの皆さんにもご監修いただきました。

そもそもの『鉄拳6』の開発チームの皆さんがラースというキャラクターを
生み出すにあたって、気をつけたところ&こだわったところ。

たくさんの思いも、聞きました。

その都度、『鉄拳6』の開発チームの皆さんは丁寧にいろんなことを教えてくれました。


プロジェクトリーダーの原田さんを含め、本当に皆さんにお世話になりました。

おかげさまで、非常に良いキャラクターが本作に“参戦”することが出来ました。


こうして、(今回発表された)『鉄拳6』からのゲストキャラ“ラース・アレクサンダーソン”は完成しました。


改めて、何度、画面を見ても。

全く、違和感がない。

完全に『NARUTO-ナルト- 疾風伝』の世界にマッチしている。

完全に、やりきった。

(まあ、もともとのデザインが岸本先生なので当然と言えば当然の親和性ですが。)



これは早く皆さんにプレイして欲しい。

たっぷり堪能してほしい。


今回は、情報だけですが。

ちょっと“思い”を語らせていただきました。

まあ、まだまだ語りたいことは“山ほど”あるのですが(笑)。

今日はこれくらいで。


それでは、最後に情報告知を。


“ラース電撃参戦”の情報は、本日発売(6/14発売)の週刊少年ジャンプに掲載されています。

それと。

明日より、アメリカで開催されます“E3”というイベントにて“新PV”が上映される予定です。
そこで“動いてるラース”を観ることができます。

この“E3”用の“新PV”は日本でも後日(近日中)観れるようになりますので、楽しみに待ってて
ください。(たぶん佐々木Pが告知・紹介してくれます)

それでは、また!


PS
ちなみに。『ナルティメットストーム2』は前作同様(いや、それ以上に)、“超アニメ”表現に
こだわって作られています。エフェクトも“そう”です。
実はゲーム中で、このラースを使うと“超アニメ”で表現された“鉄拳エフェクト”が出ます。
これは(当然ですが)ラースを使用した時にだけ、表示される“専用処理”です。
本作のラース制作にあたって、サイバーコネクトツーの手によって完全新規で作り起こされた
新しいエフェクト表現です。(原田さんからも褒めていただきました!←自慢)


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