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NARUTO-ナルト-疾風伝 ナルティメットストーム2 開発ブログ

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スペック
NARUTO-ナルト-疾風伝 ナルティメットストーム2 / 価格:各7329円(税込) / プレイ人数: / 1~2人 / ジャンル:忍道対戦アクション / プラットフォーム:PS3, Xbox 360

バックナンバー:2010年06月

E3報告

先日、アメリカで行われたイベント“E3”に行ってきました。
 



 

まあ、外国のゲームイベントなのであまりピンとこない方もいるかもしれませんが。

世界中で開発されている最新のゲームソフトがたくさん出展されるゲームイベントで
すごく大きなイベントです。

そこに「NARUTO-ナルト-疾風伝 ナルティメットストーム2」も出展されました。
(北米での出展タイトルは「NARUTO Shippuden: Ultimate Ninja STORM2」)
 

 


バンダイナムコゲームスとマイクロソフトの両ブースで初のプレイアブル出展です。

実際にたくさんのプレイヤーに遊んでもらうこと自体が初めてでしたので
私自身、ドキドキしながら(後ろからそっと)観察してたのですが。


いや~、反応は上々。


みなさんかなり興奮してプレイされてましたね。

しかも今回は初めてのプレイアブル出展なのに、“カカシとのボスバトル”が
まるごと体験できる試遊台だったこともあってか、プレイするみなさんの満足度も
高かったようです。


で、丸3日間、行われたイベントの最中にも私は海外メディアなども取材を
受けてたワケですが……最終日の夕方にバンダイナムコゲームスのブースに戻ると
試遊台にステッカーとプレートが貼ってありました。

“ん?なんだコレ。さっきまで無かったぞ?”

と思いつつよーく見ると。
 

 


“GAMESPOTの『E3 PEOPLE'S CHOICE WINNER 2010』受賞してる!?”


いや~、嬉しいですね。

うん、嬉しいですね。


すぐに開発スタッフにも伝えました。

この賞そのものは今回のE3の会場に出展されている各タイトルをユーザー投票により
選んでいくつかのタイトルにだけ与えられる賞のようなのですが。


まあ、ホントに嬉しいです。


当然ながら本作は現在も開発中で、開発スタッフ一同“最後の闘い”を苦労しながら
ずっと行っているワケです。

で、(コレもまた当然ながら)誰のために頑張っているかというと本作の発売を楽しみに
待ってくれているお客様のためなのです。

そのためにただひたすら頑張っているのですが、こうして第3者から評価されて“賞”なんて
ものをいただくと嬉しくて仕方がないのです。

なかなか“大人から褒められるコト”自体が少ないお仕事ですからね。

日々の開発の疲れも癒されます。

そしてもっともっと気合も入るもんですよ。

これも世界中のみなさんの“応援”があってのことです。


本当にありがとうございました!!


ホントに。ココからの正に“最後の闘い”をしっかりと開発チーム一同、頑張っていきますので。

どうぞ、発売を楽しみにしてください。
(発売日告知はもうすぐです。佐々木Pの告知をお楽しみに。)


さて。最後の私からの告知ですが。

今週末に行われるエンターブレインさんのイベント(ネット番組)に、この“E3で出展したプレイアブルROM”を持って出演します!!

イベント(ネット番組):『MIDNIGHT LIVE 360』
日時:2010年6月25日(金)21:00~生放送


今回のこのイベント(ネット番組)自体が“E3特集”なので、公開された“第3弾トレイラー”の情報や
“ラース”についても色々とお話しできればと思っています。

ぜひ、ご覧ください!!

来週は最新情報たくさん公開です。

E3関連のニュースサイト等でナルティストーム2の映像が出ていますが、
インタビュー映像で松山社長がしゃべりすぎてまだ言っちゃいけない情報を
言っちゃいそうで怖いです。全部チェックしますが、うーんかなりきわどい。
「VジャンプWEBの編集部BLOG」にてE3で出展中のナルティストーム2プレイ映像が
掲載されてます。プレイしているのは、サイトーさんですね。

さて、来週月曜日発売の週刊少年ジャンプ29号で
ナルティメットストーム2の記事が掲載されます。
「宿命の兄弟が新たな嵐を生む!!」
本当にすごいです!!まさしくド迫力バトル!!

そして同日発売のVジャンプ8月号は3ページの特集記事が掲載されます。
週刊少年ジャンプでまだ公開していない禁断の力が暴走してます!!
さらにラースの武器(忍具??)も公開!!
絶対に週刊少年ジャンプと月刊Vジャンプを読んでください。

さらに大変お待たせしました。
PV第3弾をVジャンプWEB「動画deVジャン!!」で21日から公開を予定してます。

しかし「編集部BLOG」を見ると松山社長おいしいものを食べてE3をすごく楽しんでますな。
お土産待ってますよ。

ラース電撃参戦!!

始まりは去年、(2009年のいつだったかは忘れましたが。)『鉄拳6』の
家庭用ゲームソフトの情報で“岸本先生によるコスチュームデザインのラース”
が週刊少年ジャンプに掲載されているのを見た瞬間から始まりました。

“ああ、これは『ナルティメットストーム2』に出すべきだ。”

そのデザインに一目で惚れて……一気に“出すべきだ”に感情はシフト。

それから、バンダイナムコゲームス佐々木Pへの提案。

『鉄拳6』チームさんへの提案。

関係各社もろもろへの提案。

一気にやりましたね。

不思議なくらい、いろんなことがスムーズに進みました。

いや、まあ、そりゃ当然ながら苦労もありましたよ?

色々と配慮もしなければならないことは、山ほどありましたので。


ただね。


ウチの“ストーム2”チームのメンバーも。

“ああ、うん、こりゃ、出すべきですね、やりましょう。”

の二つ返事。


あとは、もう、“やる”だけ。

だから、苦労なんかない。



ものすごい情熱で、すごいスピードで、ラースは一気にカタチとなっていきました。

グラフィックモデルが出来上がり、“ストーム2”の特殊シェーディングが乗った
状態で実機で表示された時。


“完全にあってる”


これが、チーム一同の意見。

それから、モーション&エフェクト&術&奥義……と様々な要素が“平行して”
作成されたワケですが。

少しずつ、カタチになるにつれ、その手ごたえは増すばかり。



定期的に、『鉄拳6』チームの皆さんにもご監修いただきました。

そもそもの『鉄拳6』の開発チームの皆さんがラースというキャラクターを
生み出すにあたって、気をつけたところ&こだわったところ。

たくさんの思いも、聞きました。

その都度、『鉄拳6』の開発チームの皆さんは丁寧にいろんなことを教えてくれました。


プロジェクトリーダーの原田さんを含め、本当に皆さんにお世話になりました。

おかげさまで、非常に良いキャラクターが本作に“参戦”することが出来ました。


こうして、(今回発表された)『鉄拳6』からのゲストキャラ“ラース・アレクサンダーソン”は完成しました。


改めて、何度、画面を見ても。

全く、違和感がない。

完全に『NARUTO-ナルト- 疾風伝』の世界にマッチしている。

完全に、やりきった。

(まあ、もともとのデザインが岸本先生なので当然と言えば当然の親和性ですが。)



これは早く皆さんにプレイして欲しい。

たっぷり堪能してほしい。


今回は、情報だけですが。

ちょっと“思い”を語らせていただきました。

まあ、まだまだ語りたいことは“山ほど”あるのですが(笑)。

今日はこれくらいで。


それでは、最後に情報告知を。


“ラース電撃参戦”の情報は、本日発売(6/14発売)の週刊少年ジャンプに掲載されています。

それと。

明日より、アメリカで開催されます“E3”というイベントにて“新PV”が上映される予定です。
そこで“動いてるラース”を観ることができます。

この“E3”用の“新PV”は日本でも後日(近日中)観れるようになりますので、楽しみに待ってて
ください。(たぶん佐々木Pが告知・紹介してくれます)

それでは、また!


PS
ちなみに。『ナルティメットストーム2』は前作同様(いや、それ以上に)、“超アニメ”表現に
こだわって作られています。エフェクトも“そう”です。
実はゲーム中で、このラースを使うと“超アニメ”で表現された“鉄拳エフェクト”が出ます。
これは(当然ですが)ラースを使用した時にだけ、表示される“専用処理”です。
本作のラース制作にあたって、サイバーコネクトツーの手によって完全新規で作り起こされた
新しいエフェクト表現です。(原田さんからも褒めていただきました!←自慢)

週刊少年ジャンプ28号とE3をチェック!

来週月曜日発売の週刊少年ジャンプ28号で
ナルティメットストーム2の記事が掲載されます。
運命の激闘がストーム1から引き続いて再発!!
もうゲーム画面なのかCGムービーなのかわからない出来栄えですね。
だけど全部ゲーム画面です。
更にサプライズな発表もあります。

来週より、アメリカで開催されます“E3”というイベントで
特別にナルティメットストーム2を出展します。
いろんな海外のサイトで遊んでる映像が出ると思います。
実際にプレイしている動画を見てもらいたいです。

そして日本のみんなにも遊んで欲しいので、なんらかの機会を
作れるように頑張ります。

“ゲーム開発のオシゴト”~入門編・其ノ壱~

ひゃっほーーー!!!

皆様お久しぶりでございます!!

サイバーコネクトツーのセンコウシです!


以前センコウシの回の開発ブログで発表させて頂きました通り、
“ゲーム開発のオシゴト”ゲームデザイナー編をお届けさせて頂きます!


まずはゲーム開発の全体の流れを知っていただくために、
“ゲーム開発のオシゴト”~入門編・其ノ壱~を
「ナルティメット」シリーズでの基本的な制作の流れをご紹介させて頂きます。


~第一章:企画~

まず一番最初に行われるのが「企画書」の作成です。
この企画書の段階で、皆様も超気になっているであろう、
登場キャラクター数や、バトルステージの数など、
大まかなゲーム全体のボリュームが決定されていきます。

その際、物語の描き方(見せ方)をどのような形にするのか?
アクションゲーム風にするのか、RPG的な感じにするのか?なども、
この段階で大体の方向性が決定していきます。

「ナルティメットヒーロー3」ではRPG的な成長要素が強かったから、
「ナルティメットアクセル」ではもう少しアクション要素の強いゲームにしよう!
みたいなことがこの段階で決められていくわけです。

ここまでの段階で中心的な役割を担うのが、
ゲームデザイナーや、ゲームプランナーと呼ばれる職種の人たちで、
ゲーム業界では企画屋さんと呼ばれたりすることもありますね。

そして、この企画段階で面白い作品になる!という見通しがたつと、
開発が次のステップへと進んでいくことになりますが、今回はここまで。

 

企画書
企画書の例


いかがだったでしょうか?
“ゲーム開発のオシゴト”~入門編・其ノ壱~。
今回は企画段階のお話をさせて頂きました。

次回の私の更新では、“ゲーム開発のオシゴト”~入門編・其ノ弐~を
お送りさせて頂きますので、楽しみにお待ちくださいませ。

現在も週刊少年ジャンプや月刊Vジャンプを中心に、続々と新情報が公開されている
「NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム2」ですが、
これからも本ブログページではゲーム情報とは少し違った角度から、
ゲームに関する紹介ができればと思っていますので、皆様よろしくお願いいたします!


それでは!!
今週もアクセル超全開!! ひゃっほーーー!!!!




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