● 出走ピット:ボートが発進するピットです。

● 第1ターンマーク:このターンマークの外側を回ります。

● 第2ターンマーク:このターンマークの外側を回ります。

● 大時計:スタートタイミングを表示するための時計。1分針と12秒針があります。

     
1分針(白い針) = 1分前から15秒前まで作動
12秒針(黄色い針) = 15秒前から1秒後まで作動
     
● 標準ポール: スタートラインまでの5、45、80、100mの位置に立っているポール。
先端から観客席に紐がつけてあり、これを目安にスタートのタイミングを計ります。

●フライングスタートとは?

競艇のスタートは「フライングスタート方式」と呼ばれます。
全ての選手が一斉にスタートするのではなく、各選手が自分のタイミングでスタート
し、大時計が0秒から1秒をさす間にスタートラインを通過します。

●スタートのタイミング

スタート直前になると選手は艇に乗り込み、大時計にスタートマークが表示されます。
スタートマークは2つ表示され、ちょうど真ん中でスタートするとタッチスタートと
なり、限りなく0.00秒に近くスタートラインに到達するベストのスタートを切る
ことができます。

●スタート失敗

大時計が0秒をさす前にスタートラインから出てしまうと
「フライング」となり、失格となります。
大時計が1秒をさした後にスタートラインに到達した場合は
「出遅れ」となって失格となります。

アウトの艇がインの艇の内側に進路を変えてターンマークを
先に回ろうとする戦法。ダンプを併用して逆転技として使う。
先にターンした相手の内側に入ってターンすること。
相手に艇をぶつけてターンするテクニック。
ぶつけられた艇はアウトに流れてしまう。
アウトの艇が、インの艇にぴったりとくっついて
ターンして抜き去ること。
アウトからインの艇を抜き去ること。
アウトから「マクリ」をした後、インの開いたスペースに
入って「差し」を行うこと。
(C) 河合克敏・小学館/モンキーターンプロジェクト・テレビ東京
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