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ガンダム〜  ガンダムF91〜  ガンダムSEED


SDガンダム GジェネレーションSEED
■MS図鑑
■様々なシリーズのMSが参戦!!

ガンダムF91

連邦軍の汎用試作型MS。
F90シリーズをベースに「現時点でのMSの限界性能の達成」を目指して開発された機体。サナリィのMS小型化計画の集大成となるMSである。高出力ジェネレーターを搭載している為、ヴェスバーやビーム・シールドといった強力なビーム兵装の装備が可能になっている。また、装甲内に電子機器を埋め込む「MCA構造」を採用している為、小型MSのスケールをはるかに超えた性能を発揮することができる。さらに操縦補助システムとして「バイオ・コンピュータ」を搭載しており、機体の追従性は極めて高い。また最大出力で稼動した場合、機体冷却の過程で発生する金属剥離効果によって残像が発生するため、あたかも分身しているような効果を得ることもできる。フロンティアIのサナリィ施設で完成した試作機が、クロスボーン・バンガードに対する迎撃に投入された。また後に少数が量産され、連邦軍宇宙艦隊に配備されたともいう。パイロットはシーブック・アノー。
G・キャノン

連邦軍の攻撃型量産MS。
連邦軍の小型MS開発計画に伴って開発された中距離支援用MS。サナリィが設計し、アナハイム社が製造した機体で、ガンダムF90Sの量産タイプ「キャノンガンダム」をベースにしている。支援MSとして必要のない機能を徹底的に排除したため、生産性が向上しただけでなく、MS単体としての性能もアップした。コロニー内での治安活動を主目的として開発されたため、主武装はマシン・キャノンになっている。また肩部のマシン・キャノンを排除し、機動性を高めたタイプも存在する。

クロスボーン・ガンダムX1

新クロスボーン・バンガードの試作型MS。
サナリィ系ガンダム「Fシリーズ」の発展型であり、木星の重力圏下での運用を想定して開発された機体である。尚、サナリィでの型式番号は「F-97」。最大の特徴は背部に設置されたX字形の可動式スラスターで、メインスラスターそのものを動かすことで姿勢制御を行うという、独特のシステムを用いている。武装は接近戦重視になっており、多機能型ビーム・ライフルや攻防両用のビーム・シールドなど独特のものが多い。また耐ビーム・コーティング・マントを装着することも可能で、総合的に見ればUC0130年代最強のMSだといえる。試作機3機が実戦テストのため、秘密裏に新クロスボーン軍へ供与された。本機は試作1号機で、木星戦役を通じて新クロスボーン軍の主戦力として戦い抜いている。主なパイロットはキンケドゥ・ナウ。
クロスボーン・ガンダムX2

新クロスボーン・バンガードの試作型MS。
クロスボーン・ガンダムの試作2号機である。基本的な性能は1号機と同等だが、ビーム・ライフルに換えてショットランサーを装備しているのが特徴である。またアンテナの形状が1号機とは多少異なり、機体は黒系にカラーリングされている。木星戦役当初は新クロスボーンの主戦力として使用されていたが、後に木星帝国へとその所属を変えた。主なパイロットはザビーネ・シャル。

V2アサルトバスターガンダム

V2ガンダムにアサルトパーツとバスターパーツの両方を装備した機体。
本機のオプションパーツは装着部分が重複しないように設計されているため、強化パーツの同時装備も可能になっている。ヴェスバー、メガ・ビーム・キャノンなど強力な火器を全身に装備し、Iフィールドとメガ・ビーム・シールドにより鉄壁の防御力を持つ。火力、機動力、防御力のいずれにおいても並外れた性能を発揮し、史上最強の機動兵器と呼ぶにふさわしい究極のMSである。ザンスカール戦争終盤、エンジェル・ハイロゥ攻防戦の際に1度だけこの形態で実戦投入されている。パイロットはウッソ・エヴィン。
ゴトラタン

ザンスカール帝国の攻撃用試作型MS。
遠近両面において高い戦闘能力を発揮する高性能MSである。ジェネレーター内蔵式のメガ・ビーム・ランチャーを装備することができ、長距離砲撃戦では強大な火力を発揮する。またランチャーを折り畳んだり、ユニットごと分離することによって格闘戦に対応することも可能で、高い運動性と豊富な武装を活かして接近戦闘でも無類の強さを見せる。戦争終盤、エンジェル・ハイロゥ攻防戦に試作機が投入されて多大な戦果を挙げたが、V2ガンダムに敗れて行方不明となっている。パイロットはカテジナ・ルース。

ゴッドガンダム

ネオ・ジャパン代表のMF。
第13回ガンダムファイト決勝大会用に開発されたMFで、あらゆる面でシャイニングガンダムを上回る性能を持つ。コアランダー等の基本システムはシャイニングガンダムから受け継がれているのだが、必殺技は「爆熱ゴッド・フィンガー」となり、さらに威力を増している。ギアナ高地で大破したシャイニングガンダムに代わってネオ・ジャパン代表機となり、決勝大会を全勝で突破、見事優勝を飾る。さらに大会終了後、ネオ・ジャパンコロニーを取り込んだデビルガンダムをも撃破し、世界を救っている。パイロットはドモン・カッシュ。
マスターガンダム

ネオ・ホンコン代表のMF。
ネオ・ホンコン代表MF「クーロンガンダム」がDG細胞によって変異した機体で、デビルガンダム四天王の1機である。腕部には特殊なギミックが内蔵されており、腕を伸ばして攻撃したり、ビーム・ワイヤーで遠隔誘導したりすることができる。また手の平から「ビーム・クロス」を発生させることも可能で、変幻自在な戦闘を行える。非戦闘時には背部のウイングバインダーがマント状に変形し、プロテクターとなる。機体性能は極めて高く、パイロットの能力を考慮すると、大会最強レベルの機体といえる。必殺技は「ダークネス・フィンガー」「十二王方牌」など。パイロットは東方不敗マスター・アジア。

ウイングゼロ・カスタム

ウイングガンダムゼロのOVA/劇場用デザイン。
背部のウイングバインダーの形状が、巨大な羽根状のものに変更されているのが最大の特徴である。このウイングは、飛行時には補助翼として展開し、また大気圏突入時には機体を覆う防御シールドとなる。リーブラ攻防戦終了後、太陽に向け廃棄されていたが、「バートンの反乱」に際して回収され再びヒイロ・ユイの乗機となった。反乱軍首脳部のこもるシェルターのシールドを破壊した際に大破、墜落している。パイロットはヒイロ・ユイ。
ガンダムエピオン

OZの試作型MS。
OZ総帥トレーズ・クシュリナーダが、トールギスや5機のガンダムを参考にして秘密裏に開発させた機体である。可変機構を採用しており、バード形態への変形が可能になっている。開発者トレーズの信念に基づき、射撃兵器は一切装備していない。その代わり大出力ビーム・ソードとヒート・ロッドを装備しており、格闘戦では無類の強さを発揮する。またウイングガンダムゼロと同様にゼロシステムを搭載しており、高性能ではあるが暴走の危険をはらんだ機体となっている。完成後、本機はトレーズからヒイロ・ユイに託され、その後ミリアルド・ピースクラフト(ゼクス・マーキス)の搭乗機となった。リーブラ攻防戦においてウイングガンダムゼロと激闘を繰り広げた後、行方不明となる。

ガンダムDX

新連邦軍の高機動汎用型MS。
ガンダムXをベースにした強化発展型で、MS単体としては究極的な攻撃力を持つ。両腕、両脚にエネルギーラジエータープレートを装着して冷却効率の向上を図り、エネルギー容量の拡大とリフレクターの大型化により出力を飛躍的に増大させた「サテライトシステムMkII」を装備している。これによって得られたエネルギーを一挙に開放する「ツイン・サテライト・キャノン」が最大の武器であり、その威力はサテライト・キャノンの2倍以上に相当する。新連邦の力の象徴となるべく開発された機体だが、フリーデンのクルーによって奪取され、反連邦の戦いに使用されることになった。後に、月面での戦闘で大破し放棄されている。パイロットはガロード・ラン。
ガンダムヴァサーゴチェストブレイク

新連邦軍の攻撃型試作MS。
ガンダムDXに対抗するため、新地球連邦軍がガンダムヴァサーゴを改造して開発した機体である。メガ・ソニックを3基装備しており、MS単体でサテライト・キャノンにも匹敵する重火力を備えている。更にガンダムアシュタロンハーミットクラブと連結することにより、サテライト・ランチャーを発射することも可能となっている。尚、機体名の「チェストブレイク」は、メガ・ソニック発射時に胸部装甲を展開した姿に由来する。劇中、シャギア・フロストの愛機として使用されたが、月面での戦いで大破している。

∀ガンダム

イングレッサ・ミリシャのMS。
北アメリア大陸の町「ビシニティ」郊外の石像の中に隠されていた機体である。古代技術文明「黒歴史」の産物で、かつて地球文明を滅ぼした機体だと伝えられているが、詳細は不明である。機体をIフィールドの制御によって駆動させる「Iフィールド・ビーム・ドライブ」システムを搭載しており、通常のMSとは比較にならない程の高性能を誇る。そのため駆動システムを内蔵する必要がなく、上体内は中空になっており、様々な装備や火器を搭載することが可能になっている。またナノマシン技術を応用した装甲「ナノスキン」を施されており、ある程度の自己修復機能を持つ。長年、石像「ホワイトドール」として付近の住民の御神体になっていたが、ディアナ・カウンターの地球侵攻に際して自動防衛システムが発動し、その姿を現した。以後イングレッサ・ミリシャの戦力として用いられたが、その戦いの中秘められた性能と正体が徐々に明らかになっていった。最終決戦で兄弟機であるターンXと相打ちとなり、ナノマシンの繭(マユ)に包まれて再び長い眠りについている。主なパイロットはロラン・セアック。
ターンX

ギンガナム艦隊所属のMS。
月のマウンテンサイクルから発掘された機体で従来のMSとは全く異なる技術によって製造されたらしく、MS単体としては最強ランクの戦闘能力を持つ。∀ガンダムの原型機だとも監視者だともいわれているが、詳細は不明である。一説には外宇宙から漂着した機体であるとさえいわれている。過去に幾多の戦いを、修理と改造を重ねて用いられて来たらしく、機体各所に補修の跡が見られるのが特徴である。∀ガンダムやスモーなどに搭載されている「Iフィールド・ビーム・ドライブ」システムをさらに高度な形で装備しており、機体を自在に分離・合体させることが可能である。さらに「サイコミュ」に近いシステムを塔載しているらしく、分離した各モジュールを遠隔誘導してオールレンジ攻撃を行うことができる。また右腕部には多機能型の攻撃兵装を内蔵しており、遠近両面で絶大な攻撃力を発揮する。発掘された後ギム・ギンガナムの愛機となり、月面の戦いや地球侵攻作戦で圧倒的な戦闘能力を発揮している。しかし最終決戦で∀ガンダムと相打ちになり、ナノマシンの繭に包まれて再び長い眠りにつくことになった。

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