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ガンダム〜  ガンダムF91〜  ガンダムSEED


SDガンダム GジェネレーションSEED
■MS図鑑
■シリーズを越えてMSが登場!

ガンダム

連邦軍の汎用試作型MS。
RXシリーズ3機種目の機体で、連邦軍が開発した初の汎用MSである。他機同様、戦闘データの回収と多角的運用のため、コア・ブロック・システムを装備。携行型ビーム兵器やルナ・チタニウム合金製の装甲材など、生産性を度外視して当時の最先端技術が投入されており、一年戦争中の機動兵器中でも最高クラスの性能を誇る。その汎用性は極めて高く、ほとんど無改修で宇宙戦から水中戦まで対応することが可能。しかも単独での大気圏突入能力すら備えている。サイド7での運用試験中にジオン軍のMS隊の襲撃を受けるが、偶然乗り込んだ民間人の操縦によってこれを撃破。その圧倒的な性能を見せつけた。以後ホワイトベース隊の主力兵器として驚異的な戦果を挙げ続け、ジオン軍から「連邦の白い悪魔」と綽名されて恐れられた。大戦末期、ア・バオア・クー攻略戦において大破して放棄されたが、その戦果は一年戦争に参加したいかなる兵器も及ばないものであったといわれている。その活躍は「1機のMSが戦局を変えた」という「ガンダム神話」として、宇宙世紀を越えて語り継がれた。主なパイロットはアムロ・レイ。尚、アムロが搭乗した機体は試作2号機となっている。
エルメス

ジオン公国軍のNT専用試作MA。
機体操作のほとんどをサイコミュで行う、史上初めての本格的NT専用機である。モノアイとメガ粒子砲を装備した無人随伴攻撃機「ビット」を12基装備し、遠隔誘導によりオールレンジ攻撃を行うことができる。戦闘能力は非常に高いが、その性能を発揮するにはかなり高いNT能力が必要とされる。初の実戦運用でソロモン宙域に出撃、多数の連邦軍艦艇を撃沈して、連邦軍兵士に「ソロモンの亡霊」と恐れられた。しかしその後のア・バオア・クー宙域での戦闘で、ガンダムとの交戦により撃破されている。パイロットはララァ・スン。

ガンダムEz8

連邦軍の陸戦用MS。
戦闘で大破した陸戦型ガンダムを、修理を兼ねてカスタマイズした機体である。もともと陸戦型ガンダムはRXシリーズの余剰パーツを流用して生産された機体であるため、修理用パーツは常に不足していた。そのため修理の際に陸戦型ジムなどのパーツを流用することも多く、結果として本機のようなカスタムタイプが多数生まれている。胸部に対歩兵用バルカン、頭部に機関砲が新設されており、また装甲形状の変更により、耐弾性の向上と軽量化が図られている。「Ez8」は「Extra-Zero-8」の略称であり、「イージーエイト」と呼ばれる。シロー・アマダの乗機としてジオン秘密基地攻略作戦に参加したが、アプサラスIIIとの戦闘によって大破している。
アプサラスIII

ジオン公国軍の拠点攻撃用試作型MA。
1号機、2号機のデータをもとに開発された試作3号機である。ミノフスキー・クラフト2基を搭載しており、リック・ドムII用のジェネレーター3基を内蔵しているため、機体はさらに大型化し、外観も大きく変更されている。またメガ粒子砲の出力や集束率は調節可能になっており、対MS用から拠点攻撃用まで自在に使い分けることができる。最大出力で攻撃を行う際には、機体の安定のために浮遊ユニットを脚部のように展開するのが特徴である。完成直後、基地を襲った連邦軍に対して出撃し甚大な損害を与えた。しかしその後ガンダムEz8との交戦によりコックピットを破壊され、撃破されている。パイロットはアイナ・サハリン、ギニアス・サハリン。

アレックス

連邦軍のNT専用試作型MS。
当初はRX-78の試作4号機として開発されていたが、NTの存在が重要視されるようになったため、NT専用機として改修された。NT専用機といってもサイコミュは搭載されておらず、マグネット・コーティング処理とアポジモーターの増設によって機体の追従性を高めている。またコックピットに全周囲モニターシステムを採用したため、コア・ブロック・システムは搭載されていない。さらにガンダムの装甲強化プランの一環としてチョバムアーマーの装着が可能になっている。開発は北米オーガスタ基地で行われ、パイロットにはホワイトベース隊のアムロ・レイが予定されていた。しかしサイド6での最終調整中にジオン軍特務部隊との戦闘により損傷し、そのまま終戦を迎えている。テスト・パイロットとして、クリスチーナ・マッケンジーが搭乗した。
ケンプファー

ジオン公国軍の強襲用試作型MS。
敵部隊への強襲を目的として開発された機体で大推力と大火力を活かした一撃離脱戦法を想定して設計された。全身に姿勢制御用のアポジモーターと大推力スラスターを装備し、コロニー内を水平移動できるほどの高機動性を持つ。またバズーカ、ショットガン等の火器を機体各所のウェポンラッチに装備しており、単機でも極めて高い火力を誇る。しかし推力に比べて推進剤の搭載量が少なく、また装備も実弾兵器主体であるため、戦闘持続時間は短めである。開発が大戦末期であったこと、投入可能な局面が限定されていたことなどから、実戦に参加することはほとんどなかった。終戦直前に試作機が特務部隊に配備され、サイド6での作戦に投入されたが、アレックスと交戦して撃破されている。主なパイロットはミハイル・カミンスキー。

ガンダム試作3号機

連邦軍の宇宙用攻撃型機動兵器。
連邦軍の次期主力MS開発プラン「ガンダム開発計画」に関連して開発された機体で、MSユニット「ステイメン」とアームドベース「オーキス」によって構成される。「MSの汎用性とMAの攻撃力を兼ね備えた機動兵器」というコンセプトによって開発された試作兵器で、主に宇宙空間における拠点防衛を想定している。搭載武装はメガビーム砲、大型ビーム・サーベル、爆導索、各種ミサイルなど多岐に渡り、さらにIフィールド発生装置までも装備。またスラスターの総推力は戦艦並みであり、巨体の割に高い機動性を持つ。その戦闘能力はMS1個大隊にも匹敵し、UC0083年当時における最大最強の機動兵器である。デラーズ紛争最終局面でコロニー落としを阻止すべく実戦投入され、多大な戦果を挙げた。しかし、戦闘中にソーラ・システムIIの照射を受け、大破している。愛称は「デンドロビウム」。パイロットはコウ・ウラキ。
ノイエ・ジール

アクシズの宇宙用攻撃型試作MA。
宇宙空間における制圧戦闘を目的として開発されたMAで、旧ジオン軍で計画段階にあった機体をアクシズが完成させたものである。全身に大出力のスラスターを装備しており、宇宙空間での機動性は0083年当時の最高レベルに達している。武装も強力で、多数のメガ粒子砲とミサイル・ランチャーを備え、さらに近接戦用のビーム・サーベルも装備する。サイコミュこそ搭載していないものの、コンピュータによる半自動コントロールにより、有線クロー・アームを使ったオールレンジ攻撃も可能である。またIフィールド発生装置を備えており、ビーム兵器による攻撃を受けつけない。その戦闘能力は絶大であるが、パイロットにかかる負担は極めて大きく、その性能を引き出すにはかなりの実力が必要となる。デラーズ紛争の際に、アクシズ先遣艦隊からデラーズ・フリートに譲渡されて、アナベル・ガトーの乗機となった。そしてその高性能をもって連邦艦隊に甚大な損害を与えたが、コロニー落下後の戦闘において連邦艦隊のサラミス級巡洋艦と激突、爆砕している。

Zガンダム

エゥーゴの攻撃用試作型可変MS。
アナハイム社の新型MS開発計画「Zプロジェクト」によって生まれたガンダムである。アナハイム社の試作MSをベースに、ガンダムMk-IIの技術とカミーユ・ビダンの設計案を参考にして開発された。単独での大気圏突入が可能なウェイブライダー形態への変形機能を有し、サブフライトシステムとしての機能も備えるなど、高い運用性を発揮する。また火力・運動性などあらゆる面に渡って高性能を発揮し、グリプス戦役当時のMSとしては屈指の高性能を誇る。後にバイオ・センサーが搭載されてからは、機体の追従性も大幅に向上している。グリプス戦役中に完成した試作機がエゥーゴのカミーユ・ビダンの乗機となり、搭乗者のNT能力と感応して恐るべき性能を発揮した。また第1次ネオ・ジオン抗争の際には、エゥーゴの「ガンダムチーム」に所属して、各地を転戦している。主なパイロットはカミーユ・ビダン、ルー・ルカ、ジュドー・アーシタなど。
ジ・オ

ティターンズの汎用試作型MS。
パプテマス・シロッコがジュピトリスで開発した最後のMSである。従来機とは全く異なる設計思想により開発されており、全身に施された重装甲や脚部の多重関節など、かなり特異なフォルムを持つ。全備重量が90t近い重MSではあるが、全身に内蔵された高機動バーニアにより、外見からは想像できないほどの機動性と運動性を持つ。またサイコミュの一種であるバイオ・センサーを搭載しており、機体の追従性も高い。グリプス戦役終盤でシロッコの搭乗機となり、コロニー・レーザーを巡る最終決戦に投入されたが、カミーユ・ビダン操るZガンダムによって撃破されている。

ZZガンダム

エゥーゴの汎用試作型可変合体MS。
ガンダムのコア・ブロック・システムとGパーツ構想、Zガンダムの変形機構を1機のMSに凝縮した機体である。MA形態「Gフォートレス」への変形機構を有し、かつ機体を分離させて別々の機動兵器として運用することも可能。それに合わせてジェネレーターも2基搭載されているため、ハイ・メガ・キャノンを始めとする強力なビーム兵器を多数装備している。恐竜的進化を遂げたこの時代のMSの象徴ともいえる機体で、その戦闘能力は量産機とは次元の違うものになっている。第1次ネオ・ジオン抗争時にアーガマに配備され、「ガンダムチーム」のリーダー機として多大な戦果を挙げた。主なパイロットはジュドー・アーシタ。
キュベレイ

アクシズのNT専用試作型MS。
旧ジオン軍のMA「エルメス」の設計思想を受け継いだMSであり、機体制御をサイコミュで行っている。ビットを改良した遠隔攻撃端末「ファンネル」によるオールレンジ攻撃が可能で、機体そのものの性能も極めて高い。両肩のバインダーは可動式で、姿勢制御に使用され、高速飛行時には腕を収納することも可能である。試作1号機がハマーン・カーン専用機となり、グリプス戦役から第1次ネオ・ジオン抗争終結に至るまで使用されている。

Hi-νガンダム

連邦軍のNT専用試作型MS。
νガンダムの発展型にあたる機体。開発を急いだνガンダムとは異なり、十分なテストを重ねて完成された機体である。基本的な武装はνガンダムと共通であるが、メガ・ビーム・ランチャーを装備することが可能になっており、火力が強化されている。またバックパックにはファンネルポッドが装備され、フィン・ファンネルの再充電使用も可能になっている。
ナイチンゲール

新ネオ・ジオン軍のNT専用試作型MS。
サザビーの強化発展型として開発された機体であり、より大型化してMAに近い機体となっている。α・アジール型のファンネル多数を両肩に装備し、メガ・ビーム・ライフルを携行し、スカートアーマー内には隠し腕まで装備されている。また、両肩のアーマー内を始め、全身にスラスターが配備されており、巨体に関わらず機動力は高い。加えて計5基のプロペラントタンクを装備し、航続距離も長くなっている。

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