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ガンダム〜  ガンダムF91〜  ガンダムSEED


SDガンダム GジェネレーションSEED
■キャラ図鑑
■ASTRAYのキャラクターも参戦!!



キラ・ヤマト
地球連合軍のMSパイロット。
「機動戦士ガンダムSEED」の主人公。中立コロニー「ヘリオポリス」に住む、少し内気な優しい少年、特技はプログラミングで、MSに用いられている新型のOSを自由にカスタマイズできる程の極めて高い技術を持つ。工業カレッジの学生だったのだが、ザフト軍のG奪取作戦に巻き込まれ、はからずもストライクのパイロットとなる。その後は、自分がコーディネイターであるということに葛藤しつつも、仲間を守りたい一心でアークエンジェルと行動を共にし戦い続けた。その過程で多くの死を目の当りにした彼は、自分なりの戦う理由を見出していった。そして、この戦いに終止符を打つ為、同じ志を持つ者達と共に、ラクスから託されたフリーダムを駆けて戦い、ジェネシスを巡る最終決戦でラウとの死闘に勝利し生還を果している。尚、彼の並外れた能力や追い詰められた時に発揮される驚異的な戦闘能力は、通常のコーディネイターのそれを遥かに凌駕するものである。それは、彼の父親であるユーレン・ヒビキとその妻で同僚のヴィア・ヒビキの遺伝子を用い、人工子宮装置により人為的に創られた唯一の成功体、そして最高のコーディネイターだからである。


アスラン・ザラ
ザフト軍のMSパイロット。
クルーゼ隊に所属する、イージスの専属パイロット。父親は現プラント最高評議会議員、母親は「血のバレンタイン」の悲劇で亡くなっている。普段は毅然とした態度をとっているが、根は穏やかで友達思いの優しい性格。また、電子工作が趣味で、多数のハロを許婚のラクスに贈ったり、友情の証としてキラにトリィを贈っている。キラとは月の幼年学校時代からの親友であったが、再会を果した時には、敵味方の関係となっており、キラと同様に親友と戦わなくてはならない状況に思い悩み苦しんだ。ストライク撃破成功後、命令により国防委員会直属の特務隊に転属となりプラントへと戻る。そこで、許婚であったラクスが極秘裏に開発されていた新型MSフリーダム強奪の手引きをしたとして、国家反逆罪で追われている事実を聞かされ、驚愕する。ハロの導きによりラクスとの再会を果たし、そこでキラが生きていると告げられ、そして何の為に戦うのかを問われ、アスランの心は大きく揺れ動くのだった。その後、彼はフリーダム追撃の命令を受けて新型MSジャスティスを受領、地球へと再び舞い戻り、キラと再会を果たす。そして、キラと共に戦いの根を確かめる決意をし、キラ達と行動を共にするのであった。ジェネシスを巡る最終決戦では、ジェネシス発射を阻止すべく、内部でジャスティスを自爆させる決意をし、自らも死を覚悟する。が、惹かれ始めていたカガリの説得により、生きる望みを捨てず、見事生還を果している。



カガリ・ユラ・アスハ
オーブ連合首長国の首長の娘。
ウズミ・ナラ・アスハの娘であり、姫と呼ばれる立場にある。行動派で、口より先に手が出る性格の持ち主。ヘリオポリスに父親の真意を確かめる為、極秘に訪れていたが、ザフト軍の襲撃に遭遇し、偶然居合わせたキラに助けられオーブに戻る。オーブに戻るもすぐに出奔し、「暁の砂漠」のメンバーとしてザフト軍と戦っていたが、キラと偶然にも再会、そのままアークエンジェルに乗り込み、半ば強引にスカイグラスパーのパイロットとなる。その後、地球連合軍のオーブ侵攻が開始され、オーブは風前の灯火であったが、ウズミによりクサナギに乗せられて宇宙へと脱出する。ウズミの死に直面し精神的に追い詰められるが気になる存在になりつつあったアスラン、そしてキラの支えにより哀しみを乗り越え、精神的に大きな成長を遂げた。ジェネシスを巡る最終決戦では、自らストライクルージュで出撃し無事生還を果たしている。尚、キラとは兄弟の関係だが、彼女はナチュラルである。


ラウ・ル・クルーゼ
ザフト軍の指揮官。
自らクルーゼ隊を率いてGの奪取を目論み、成功させたザフト軍の指揮官。エリート部隊であるクルーゼ隊を率いているだけあって、冷静沈着な優れた戦略家であると同時に、MSの操縦にも長けており、パイロットとしても一流。さらに、プラント評議会にも一定の発言力をもっており、議長であるパトリック・ザラとも深い繋がりがある。また、人前では、常にマスクを着けており、素顔を見た者は少なく、謎の多い人物。だが、その正体は、ムウの父親アル・ダ・フラガのクローンである。しかし、彼は失敗作でありテロメアが短い為に老化の進行が早く、それを抑制するのに特殊な薬を常用しなくては生命を維持することが出来ない身体となっている。薬の効果が切れ始めると、凄まじい禁断症状が全身を襲い、もがき苦しむ事となる。彼は、自分のような者を創り出し、生命をもてあそび思い上がった人類を粛清し、自分と共に道連れにしようと目論んでいた。そこで意図的に地球連合軍に極秘の情報を流したり、フレイに「ニュートロン・ジャマー・キャンセラー」のデータを渡して解放するなどしてコーディネイターとナチュラルの双方を共倒れにしようと画策した。だが、ジェネシスを巡る最終決戦で、キラとの死闘に敗れ、彼の野望は彼の命とともに消え去ったのである。



ムウ・ラ・フラガ
地球連合軍のMAパイロット。
「エンデュミオンの鷹」の異名をもつ、MAのエースパイロット。ザフト軍のヘリオポリス襲撃の際に、自分の乗り込んでいた輸送艦が撃沈された為、メビウス〈ゼロ〉ごとアークエンジェルへ。気さくな性格で、年長者という立場から衝突しがちなマリューとナタルをはじめ、揉め事の多い艦内を上手くまとめるなど、艦内では兄貴分的な存在である。その後もマリューの人間性に魅力を感じ、アークエンジェルと行動を共にした。また、軍を離反したアークエンジェルがオーブに身を寄せた際、改修されたストライクを受け取り、以後ストライクのパイロットとなる。オーブ崩壊直後にアークエンジェルは、宇宙へと脱出し、ムウは宿敵のラウと再び対峙する事となった。そこでラウは、ムウの父親アル・ダ・フラガのクローンという衝撃の事実を聞かされ苦悩しつつも戦い続けるのであった。最期はドミニオンから放たれたローエングリンがアークエンジェルに直撃する瞬間、被弾したストライクで盾となり、アークエンジェルと愛するマリューを庇って散っていった。



ロウ・ギュール
ジャンク屋のメンバーの中心的な存在。
ロウはナチュラルであるが、メカに対しては天才的な感性と技術を持っており、一見しただけで故障個所などを見抜き、ジャンク屋という職業に高いプライドを持っている。崩壊したヘリオポリスに、ジャンクパーツ回収の為に訪れていた際、偶然にもオーブが極秘に開発していた新型MSの「MBF-P02」と「MBF-P03」を見つける。「MBF-P03」は、その場に居合わせた傭兵ガイ・ムラクモの手に渡り、「MBF-P02」はロウのものとなったのである。「MBF-P02」はフレームが赤色をしていたことから、ロウに「レッドフレーム」と名付けられ、以後ロウの愛機となる。「レッドフレーム」を手に入れた事により、ロウとその仲間達の運命は、大きく変わっていくこととなり、様々な陰謀に否応なしに巻き込まれていく。しかし、ロウの持ち前の根性と柔軟な発想力、そして仲間とのチームワークで数々のピンチを乗り切っていった。尚、ラクスが代表を務めていた、「ユニウス・セブン」の追悼慰霊の事前調査団が乗っていた「シルバーウィンド」が地球連合軍に攻撃されるが、それを追い払ったのはロウであり、アスランとの戦闘で瀕死の重症を負っていたキラを偶然にも見つけ助け出したのもロウであった。ロウがいなければ、ラクスとキラの運命の出会い、そして再会はなかったのである。


叢雲劾(ガイ・ムラクモ)
傭兵部隊サーペントテールのリーダー。
数ある傭兵の中でも腕利きのメンバーが集まっており、その道では名の通った傭兵部隊サーペントテールのリーダーを務める。コーディネイターであり、卓越した戦闘センスを持ち、どんな状況下でも冷静さを失わない凄腕の傭兵。その強さは遺伝子調整によって獲得したものだけでなく、彼の傭兵経験によって身に付いた部分が大きい。また、仕事に思想を持ち込むことはなく、地球連合軍の仕事だろうと、ザフトの仕事だろうと分け隔てなく受ける。ヘリオポリスに放置されていたアストレイの抹消を依頼されたガイは、偶然にもその場に居合わせたジャンク屋ロウと戦闘になるが、ガイの依頼主が裏切ったことで、はからずともロウとガイは共同戦線を張って敵を撃退する。ロウ達の母艦を結果的にとは言え守ってくれた礼として、ロウより「MBF-P03」を譲り受け、以後ガイの愛機となる。その後は、「ブルーフレーム」の汎用性の高さを活かして、不可能とも思える様々な依頼を遂行していった。

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