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ガンダム〜  ガンダムF91〜  ガンダムSEED


SDガンダム GジェネレーションSEED
■キャラ図鑑
■シリーズを超えてキャラが登場!!



シーブック・アノー
レジスタンスの少年。
「機動戦士ガンダムF91」の主人公である。新造コロニー「フロンティアW」で暮らす、ごく普通の高校生だったが、クロスボーン・バンガードの侵攻に遭い、友人らと共にコロニーを脱出した。その後レジスタンスの拠点となっていた練習艦「スペース・アーク」に収容され、搭載されていた試作MS「ガンダムF91」のパイロットを務めることになった。その後クロスボーン・バンガードのMS部隊と何度も交戦し、連れ去られていたセシリー・フェアチャイルドを奪還している。そしてクロスボーン・バンガード司令官のカロッゾ・ロナが人類の大量虐殺を計画していることを知り、カロッゾの乗るMA「ラフレシア」を撃破してその計画を阻止した。


セシリー・フェアチャイルド
民間人の少女。
シーブック・アノーの友人で、フロンティアIVのパン屋の娘。実はコスモ・バビロニアの建国提唱者マイッツァー・ロナの孫「ベラ・ロナ」である。クロスボーン・バンガードがフロンティアサイドに侵攻した際、シーブックらと共にコロニーを脱出しようとするが、父シオによって捕らえられてクロスボーン軍に引き渡された。その後コスモ・バビロニアのアイドルとして祭り上げられそうになるが、戦場でシーブックと再会し、レジスタンス側に合流する。その後の戦闘で実の父カロッゾ・ロナの操るラフレシアに乗機を撃破され、宇宙空間に投げ出されるが、シーブックによって救出された。主な搭乗MSはビギナ・ギナ。



キンケドゥ・ナウ
新クロスボーン・バンガードのパイロット。
クロスボーン・ガンダムX1を駆る、新クロスボーン軍の若きエース。その正体は、かつてガンダムF91に搭乗して活躍したシーブック・アノーである。セシリー・フェアチャイルドが「ベラ・ロナ」を名乗って木星帝国へのゲリラ運動を始めるにあたって、自分も「キンケドゥ・ナウ」の名で新クロスボーン軍に加わった。以後帝国との戦闘の最前線で戦い続け、帝国本土への潜入や衛星イオ攻略、ジュピトリス9への強襲などで活躍している。
戦役終結後、セシリーと共にどこへともなく旅立っていった。


ザビーネ・シャル
新クロスボーン・バンガードのパイロット。
かつて旧クロスボーン軍のエースパイロットであったが、コスモ・バビロニア建国戦争の際の残虐な戦闘に反感を抱き、離反した。その後ベラ・ロナ率いる新クロスボーン軍に加わったが、内心ではコスモ貴族主義を捨てておらず、密かにコスモ・バビロニアの再興を企てていた。そのためザビーネは仲間を裏切って木星帝国に合流し、帝国の力を利用して貴族主義国家をつくろうとした。しかし最終決戦でキンケドゥ・ナウに敗北し、その野望を果たすことなく戦死している。搭乗MSはクロスボーン・ガンダムX2。



ウッソ・エヴィン
リガ・ミリティアのパイロット。
「機動戦士Vガンダム」の主人公。行動力とひらめきにあふれた13歳の少年である。年少ながらパイロットとしては天才的な素質を備えており、数々の奇抜な戦法を編み出して多くの戦果を挙げた。リガ・ミリティアの幹部ハンゲルグ・エヴィンとミューラ・ミゲルの間に生まれ、中央ヨーロッパのポイント・カサレリアで不法居住者として育てられた。しかし両親はリガ・ミリティアの活動のため、相次いで姿を消している。その後、偶然リガ・ミリティアとザンスカール帝国との戦闘に巻き込まれたことからVガンダムのパイロットとなり、ザンスカール戦争の真っ只中に投げ出されていった。そしてその戦いの中で多くの悲劇を経験するがくじけることなく戦い抜き、戦後は無事故郷へ帰っている。主な搭乗MSはシャッコー、Vガンダム、V2ガンダムなど。


カテジナ・ルース
ザンスカール帝国のパイロット。
元は東ヨーロッパの特別区「ウーイッグ」で生まれ育ったお嬢様。ウッソ・エヴィンのペンフレンドで、彼の憧れの人でもあった。理想主義的な性格で気も強いが、視野は狭い。ザンスカール戦争によって町を焼け出された際にウッソに助けられ、しばらくリガ・ミリティアと行動を共にしている。しかしオイ・ニュングがザンスカール軍のクロノクル・アシャーに捕らわれた際、その巻き添えとなって連行されてしまった。元々リガ・ミリティアの方針に反感を覚えていた彼女は、それをきっかけとしてマリア主義に賛同するようになり、ザンスカール帝国の一員となった。そしてクロノクル・アシャーと好意を抱き合うようになり、彼の公私に渡るパートナーとなっていった。当初はクロノクルの秘書を務めていたが、やがてMSパイロットとしての訓練を受け、サイド2宙域の戦闘や地球クリーン作戦などに参加していく。しかし幾多の戦いを重ねる内にその視野はさらに狭まり、我執のみに支配されるようになっていった。エンジェル・ハイロゥ攻防戦では鬼神のごとき戦いぶりを見せたが、その戦いの中で唯一の拠り所であったクロノクルすら失ってしまい、自身もV2ガンダムとの戦いに敗れて消息不明となっている。戦後カサレリアに現われた時、彼女は視力を失い、魂の抜け殻と化していたのである。主な搭乗MSはリグ・シャッコー、ゲドラフ、ゴトラタンなど。



ドモン・カッシュ
ネオ・ジャパン代表のガンダムファイター。
「機動武闘伝Gガンダム」の主人公である。一見ニヒルで無愛想だが、正義感は人一倍強く根は照れ屋。MS技術者であるカッシュ博士の息子として生まれるが、幼い頃から東方不敗マスター・アジアの下で修業を積み、あらゆる武道を修めた。そして、師匠より最強の称号「キング・オブ・ハート」を受け継いで帰国するが、彼を待っていたのは悲劇であった。兄キョウジが父の開発していた「アルティメットガンダム」を奪って逃走。母は巻き込まれて死亡し、父は責任を追及されて冷凍刑に処せられたというのである。ドモンは求められるままネオ・ジャパン代表として第13回大会に出場、地球各地を転戦しつつ兄キョウジの行方を追った。その戦いを通じて様々な真実を知りつつ、ドモンは大会を勝ち上がる。そして最終バトルロイヤルに出現したデビルガンダムを打ち倒し、その復活を助けていた師匠東方不敗マスター・アジアにも勝利して、ついに優勝を果たした。その後デビルガンダムが復活した際にも敢然と戦いを挑み、恋人のレイン・ミカムラを救出してデビルガンダムを滅ぼしている。愛機はシャイニングガンダムおよびゴッドガンダム。


東方不敗マスター・アジア
ネオ・ホンコン代表のガンダムファイター。
第12回ガンダムファイトの覇者にして、流派「東方不敗」の創始者。最強の格闘家であり、ドモン・カッシュの師匠でもある。かつては「シャッフル同盟」の一員で、「キング・オブ・ハート」の紋章を継ぐ者であった。しかし第12回大会に出場した際、その陰で荒廃していく地球の姿に気付いて愕然とする。そして人類抹殺を目的としたデビルガンダムを発見した際、これこそが地球を救うものだと考え、その復活を助けるようになる。しかし第13回大会の最終バトルロイヤルにおいて、デビルガンダムはドモンの乗るゴッドガンダムに打ち倒された。激怒したマスターはドモンに戦いを挑み、激戦を繰り広げた末に敗北。弟子が自分を超えたことに満足しつつ、息を引き取ったのであった。愛機はクーロンガンダム、マスターガンダム。



ヒイロ・ユイ
コロニー独立組織の破壊工作員。
「新機動戦記ガンダムW」の主人公である。L1コロニー群の出身で、幼い頃から破壊工作員として特殊訓練を受けて来た。そのためMS操縦や破壊工作に関する技術は極めて高く、また身体能力は常人離れしている。外見は華奢な美少年だが極めて無口、かつ無愛想。任務の遂行を最優先とし、そのためであれば自分の命すら平然と投げ出す。尚、「ヒイロ・ユイ」の名はコロニー独立運動の英雄からとったコードネームで、本名は不明である。AC195年、組織からOZに対する破壊活動「オペレーション・メテオ」を命じられ、ガンダムに乗って地球に降下。以後着実に任務を遂行していった。しかし、地球圏の情勢の推移はやがて混迷を極め、ヒイロも戦う目的を見失いかける。だが他のガンダムパイロットやリリーナ・ドーリアンとの出会いにより、彼は封印していた人間性を少しずつ回復していき、自ら戦う意味を見出していくのであった。最終決戦においてホワイトファング総帥ミリアルド・ピースクラフトと対決し、地球へ降下しようとしたリーブラの残骸を破壊した。戦後はどこかに潜伏していたようだが、「バートンの反乱」に際して再び戦場に現われ、反乱軍首脳の篭るシェルターを破壊している。主な搭乗MSはウイングガンダム、ウイングガンダムゼロ、ウイングゼロ・カスタムなど。


ゼクス・マーキス
OZのパイロット。
優れたMS操縦能力と冷静な判断力を兼ね備え「ライトニング・バロン(後にカウント)」の異名をとる。指揮官としても有能で、部下からの信望も厚い。その正体は、かつて平和主義を唱えたため連合によって滅ぼされた「サンクキングダム」の王子「ミリアルド・ピースクラフト」である。彼は復讐のためOZに入り、その能力を発揮して頭角を現わしていた。そしてOZが連合に対してクーデターを行った際に復讐を遂げ、連合の占領下にあったサンクキングダムを解放している。しかしその後ゼクスは、変転する世界情勢の中で徐々に戦う意義を見出せなくなって行く。そんな中、反OZ組織「ホワイトファング」はゼクスを総帥として招聘した。ゼクスはそれを地球圏の戦乱を終結させる機会とみなし、あえてミリアルド・ピースクラフトを名乗ってホワイトファング指導者の座についた。そして「地球の排除」を宣言して世界国家軍との全面対決を迎えたが、その戦いの中で行方不明になっている。しかし戦後「バートンの反乱」が発生すると再び姿を現わし、反乱鎮圧のため戦った。反乱終結後はルクレツィア・ノインと共に姿を消している。主な搭乗MSはリーオー、トールギス、Wガンダムゼロ、ガンダムエピオン、トールギスIII。



ガロード・ラン
ガンダムXのパイロット。
「機動新世紀ガンダムX」の主人公である。性格は直情的で、かつ極めて行動的。戦災孤児で、幼い頃から一人で生き抜いて来たため、旺盛な行動力とバイタリティを持つ。またMSの操縦に関しては、極めて高い順応性と成長力を備えている。MSハントをして生計を立てていたが、ふとしたことからニュータイプ少女ティファと関わり合い、ガンダムXのパイロットとなった。以後ティファを利用しようとする者たちから彼女を守るため、フリーデンに搭乗して各地を転戦していった。その戦いの中、何度も困難に直面するが、ティファへの強い想いと生来のたくましさでそれを乗り切っている。戦乱終結後は、ティファと共に世界を巡る旅に出た。主な搭乗MSはガンダムX、ガンダムXディバイダー、ガンダムDX。


シャギア・フロスト
新連邦軍情報部のエージェント。
オルバ・フロストの双子の兄で、弟と精神感応で会話できる「ツインズシンクロ」の能力を備えている。性格は冷徹でクール。弟オルバ以外の何者にも心を許さない。かつてニュータイプ研究所で能力開発を受けたがフラッシュシステムに対応できなかったため「カテゴリーF」として冷遇された。このためシャギアは、自分の力を認めなかった世界を破滅に導くことを決意する。当初は政府再建委員会情報部のエージェントとして、フリーのMS乗りを装ってフリーデンの動向の調査などを行っていた。しかし新連邦の台頭に乗じて策動し、邪魔物を抹殺しつつ、着実に地位を高めている。そして暗躍の末、ついに新連邦軍と宇宙革命軍との全面対決を招来するのだが、月での戦いでガロード・ランの乗るガンダムDXに倒され、行方不明となった。主な搭乗MSはガンダムヴァサーゴ、ガンダムヴァサーゴチェストブレイクなど。



ロラン・セアック
イングレッサ・ミリシャのパイロット。
「∀ガンダム」の主人公であるムーンレィスの少年。地球の住人とムーンレィスの共存を願う優しい心の持ち主である。2年前、15歳の時に地上調査員として地球に派遣され、地球での生活に溶け込んでいった。しかし彼の期待に反し、ムーンレィスの帰還は地球側との武力衝突を引き起こしてしまう。そしてその際に起動した「∀ガンダム」に乗り込んだことから、ロランは地球側のパイロットとして戦いに参加することを余儀なくされたのだった。だが月と地球の板挟みになり、また∀ガンダムに秘められた力を知った後も、ロランは地球の民とムーンレィスとの共存と、平和を願う気持ちを変えることはなかった。戦後はディアナ・ソレルと共に隠棲している。


ギム・ギンガナム
ムーンレィスの実力者の一人。
月の武門を司る「ギンガナム家」の総大将。倣岸不遜で好戦的な性格の持ち主で、自らの闘争心の命じるまま戦火を拡大していった。ムーンレィスの地球帰還作戦においては、月の実権掌握を企てるアグリッパ・メンテナーの黒幕となり、やがて女王ディアナ・ソレルに公然と反旗を翻して地球侵攻作戦を開始した。そして自らはMS「ターンX」に乗り込み、∀ガンダムと激闘を繰り広げている。しかしターンXは∀ガンダムと相打ちとなり、ギンガナム自身もナノマシンの繭に取り込まれて消息を絶った。

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