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ガンダム〜  ガンダムF91〜  ガンダムSEED


SDガンダム GジェネレーションSEED
■キャラ図鑑
■様々なシリーズのキャラクターが!!



アムロ・レイ
連邦軍のMSパイロット。
「機動戦士ガンダム」の主人公である。技術士官テム・レイの息子で、機械いじりを趣味にする内向的な少年であった。しかし一年戦争中、サイド7でジオン軍の襲撃に遭遇した際、連邦軍の試作MS「ガンダム」に乗り込んだことから人生が急変する。彼はその戦闘でMS2機を撃破し、以後ガンダムのパイロットとして戦い続けることになったのである。意に反して兵士となったアムロであったが、戦いの中で多くの出会いと別れを経験し、戦士としても人間としても成長していった。終戦までに彼が挙げた戦果は驚異という他はないもので、その存在は「ニュータイプ」として広く認識されている。


ララァ・スン
ジオン公国軍のMAパイロット。
戦災孤児であったが、シャア・アズナブルにそのNT素質を見込まれてフラナガン機関で訓練を受けた。テキサス・コロニーでの最終調整を経て、NT専用MA「エルメス」に搭乗して実戦に参加。初出撃で連邦軍の巡洋艦4隻を沈めるという戦果を上げ、「ソロモンの亡霊」と綽名された。しかし続く出撃でガンダムと交戦した際、損傷したシャアのゲルググをかばって撃破され、戦死している。シャアだけでなく、連邦軍のアムロ・レイのNT能力の開花にも大きく影響した人物であり、ニュータイプというものの可能性と奥深さを示した存在であった。しかしその悲劇的な死は、シャアとアムロ双方の心に、後々まで深い傷を残すことになる。



シロー・アマダ
連邦軍のMSパイロット。
「機動戦士ガンダム・第08MS小隊」の主人公である。経験は浅いが、古参隊員たちをよくまとめ、逆境にも全力でぶつかっていく熱血隊長である。少々向こう見ずなところはあるが責任感は強くMSの操縦技術も確かである。士官学校卒業直後、サイド2に配属されるが、ジオン軍の化学兵器による虐殺で任地を失う。その後東南アジアに転任、問題児揃いの第08小隊の隊長となった。最初は経験不足のせいもあり、隊員との関係もぎくしゃくしていたが、自ら行動で示すことによってその信望を勝ち得ていく。また戦闘を通じて、ジオン軍のテスト・パイロット、アイナ・サハリンと出会い、互いに好意を抱き合うようになった。シローはそのためにスパイ容疑をかけられたがその逆境にもめげることはなかった。ジオン秘密基地での戦闘中、アイナと共に行方不明になっている。搭乗MSは陸戦型ガンダム、ガンダムEz8など。


アイナ・サハリン
ジオン公国のテスト・パイロット。
名門サハリン家の令嬢で、優しい性格の持ち主だが芯は強い。正規の軍人ではないが、兄ギニアスに協力して彼が開発中であった試作MA「アプサラス」のテスト・パイロットになった。兄と同様に没落したサハリン家の再興を望んでいるものの、家への義務と兄への愛情に身動きが取れない自分に不満を感じてもいた。しかし連邦軍士官シロー・アマダとの出会いを通じ、自分の生き方を変えていく。東南アジアのジオン軍秘密基地における戦闘でシローと共に行方不明になっている。主な搭乗機は、アプサラスII、アプサラスIIIなど。



クリスチーナ・マッケンジー
連邦軍のテスト・パイロット。
サイド6の裕福な家庭に生まれ、連邦軍に志願してMSのテスト・パイロットとなった。そしてガンダムNT-1「アレックス」の開発計画に伴い、故郷のサイド6に転任して来る。尚、彼女の任務はコンピュータの調整が中心であり、戦闘要員ではなかった。しかしジオン軍はアレックスの強奪を目論んで特殊部隊を派遣、連邦施設はMSの襲撃にさらされる。やむをえず彼女はアレックスで出撃し何とか敵MSを撃破する。その後特務部隊残党のザクII改により再び襲撃を受け、機体を大破させられたものの、これを撃破した。しかしそのザクのパイロットが、偶然知り合い好意を抱きあっていた青年、バーナード・ワイズマンであったことは、ついに知らないままであった。


バーナード・ワイズマン
ジオン公国軍のMSパイロット。
大戦末期に徴兵された学徒兵で、「バーニィ」という愛称で呼ばれることが多い。初陣でサイド6へ出撃するが、被弾して墜落、味方に救出された。しかしその際に現地の少年から譲り受けたビデオディスクに、新型ガンダムに関する映像があったことから運命が急変する。新型ガンダム追撃にあたっていた特務部隊「サイクロプス隊」に編入されたのである。そして再びサイド6に赴任、ガンダム破壊作戦「ルビコン作戦」に参加するが、彼のミスから作戦は失敗し、彼を除いたサイクロプス隊員も全滅する。ガンダムの所在を確認した上層部はサイド6への核攻撃を決意し、艦隊を出撃させる。それを知ったバーニィは、1度はサイド6を脱出しようとするが翻意、核攻撃阻止のためガンダムの撃破を決意する。UC0079年12月25日、修理したザクII改を駆って、バーニィは新型ガンダム「アレックス」に挑んだ。森林とトラップを利用してのゲリラ戦の結果、ついにアレックスは大破するがザクのコックピットも破壊され、バーニィは戦死している。アレックスのパイロットは好意を抱きあっていたクリスチーナ・マッケンジーであり、またこの時点で核兵器を搭載したジオン艦隊は全滅していたのだが、バーニィがそれらの事実を知ることはなかった。



コウ・ウラキ
連邦軍のMSパイロット。
「機動戦士ガンダム0083」の主人公。トリントン基地でテスト・パイロットを務めていたが、デラーズ・フリートによる「ガンダム強奪事件」が発生した際、ガンダム試作1号機に搭乗してその追撃を行った。以後、ガンダム試作1号機のパイロットとしてアルビオンに乗り込みデラーズ紛争に参加していくことになる。当初は精神的にも技術的にも未熟であったが、実戦を重ねることによって戦士として成長していった。紛争終結後、機密兵器の無断使用によって懲役刑に処せられる。しかし半年後、連邦軍がGPシリーズの存在を抹消したため罪状が消滅、釈放されている。主な搭乗MSはザクII、ガンダム試作1号機、ガンダム試作1号機Fb、ガンダム試作3号機など。


アナベル・ガトー
デラーズ・フリートのパイロット。
かつて「ソロモンの悪夢」の異名をとったジオン軍のトップエース。不動の忠誠心とあくなき闘志を備えた誇り高き武人である。ア・バオア・クー攻防戦の際、敗戦を悟って特攻を行おうとするが、エギーユ・デラーズに説得され、彼に命を預けた。「星の屑」作戦においては核装備ガンダムの奪取、連邦軍観艦式の襲撃、落下コロニーの最終調整など最重要任務を担当し、その全てを成功に導いている。しかしコロニー落着後、デラーズ・フリート残存部隊は連邦艦隊によって包囲され、ガトーは突破口を切り開くため突撃を敢行、壮絶な戦死を遂げた。主な搭乗MSはガンダム試作2号機、ノイエ・ジール。



カミーユ・ビダン
エゥーゴのMSパイロット。
「機動戦士Zガンダム」の主人公である。連邦軍技術者の息子としてグリーンノアで生まれ育った。カミーユという女性的な名前にコンプレックスを抱いており、時として感情を暴走させることがある。宇宙港でティターンズ士官、ジェリド・メサとトラブルを起したことをきっかけにエゥーゴに参加し、MSパイロットとなってその才能を開花させていった。だが戦場で彼を待っていた運命はあまりに過酷であった。両親を目の前で殺され、心を通わせたフォウ・ムラサメを失い、そしてさらに多くの仲間たちが戦死していった。皮肉にもそうした大切な者たちの喪失を通じて彼はNTとして覚醒していったのである。グリプス戦役の最終局面において、ティターンズ指揮官パプテマス・シロッコを倒すが、その戦闘でのショックから精神崩壊を起こしてしまい、長期に渡り療養生活を送ることになった。主な搭乗MSはガンダムMk-II、Zガンダムなど。


パプテマス・シロッコ
ティターンズのニュータイプ。
パイロットとして超一流の腕を持つだけでなく独自にMSを開発する技術知識や高度な戦略能力、さらに多くの人間を引きつけるカリスマ性までも持ち合わせた、天才肌の人物である。しかしその行動理念や精神構造はどこか飛躍しており、その心根は計りがたい。木星船団の旗艦「ジュピトリス」の艦長であったが、ジャミトフ・ハイマンに招聘されてティターンズに参加した。以後有能な手駒を演じつつ、ティターンズ内で勢力を伸ばしていき、グリプス戦役末期の混乱に乗じてジャミトフを暗殺、ティターンズの乗っ取りに成功する。しかしその後の戦闘でティターンズ艦隊は壊滅的な被害を受け、彼自身もカミーユ・ビダンのZガンダムに撃破され、死亡した。主な搭乗MSはメッサーラ、ジ・オなど。



ジュドー・アーシタ
エゥーゴのMSパイロット。
「機動戦士ガンダムZZ」の主人公で、行動力と生命力にあふれた少年である。シャングリラで仲間たちと共にジャンク屋をしていたが、漂流中のヤザン・ゲーブルを救出したことから運命が急変する。ヤザンにそそのかされ、アーガマからZガンダムを盗み出そうとするが失敗。しかしその際にZガンダムを操縦してネオ・ジオン軍の襲撃を度々撃退したことから、アーガマにMSパイロットとして迎えられることになった。当初は半ば成り行きで戦っていたが、やがて妹のリィナがネオ・ジオンにさらわれると、その救出のため、単独行動を繰り返すようになる。その過程でエルピー・プル、ハマーン・カーンなどと出会い、自分なりの戦う理由を見出していった。第1次ネオ・ジオン抗争終結後はルー・ルカと共に木星へと赴任している。主な搭乗MSはZガンダム、ZZガンダム。


ハマーン・カーン
ネオ・ジオンの実質的な指導者。
第1次ネオ・ジオン抗争の際には軍事的・政治的な指導者としての活動が主で、自ら前線に出ることは少なかった。グリプス戦役終結後、各コロニーの制圧、連邦議会のあるダカールの占拠、ダブリンへのコロニー落としなど次々と作戦を成功させ、ついに連邦政府にサイド3の譲渡を承諾させている。ここに彼女が掲げてきた「ジオンの再興」は成ったのである。しかし、その直後、ザビ家の血族を称するグレミー・トトが反乱し、ネオ・ジオンを2つに割っての内戦が発生した。内戦はグレミー軍の敗北に終わったものの、ハマーン側も戦力のほとんどを失う結果となっている。ネオ・ジオンの滅亡を悟ったハマーンは自らキュベレイを駆って出撃、ジュドー・アーシタの乗るZZガンダムと決闘の末、撃破されて戦死した。



アムロ・レイ(逆襲のシャア)
連邦軍外郭部隊「ロンド・ベル」のMS部隊隊長である。
第1次ネオ・ジオン抗争後、コロニー監視部隊「ロンド・ベル」の設立に尽力し、自らその一員となっている。新ネオ・ジオンの蜂起に際しては、連邦政府の無理解のため、ほぼ唯一の対抗勢力となったロンド・ベルを指揮して戦うことになった。第2次ネオ・ジオン抗争の最終局面においてはそのNT能力を発揮、降下するアクシズの進路変更を行ったと伝えられている。それ以後の消息は不明である。主な搭乗MSはリ・ガズィ、νガンダム。


シャア・アズナブル(逆襲のシャア)
新ネオ・ジオン軍総帥。
地球に居続ける人々こそが地球圏の戦乱の元凶であると唱え、核汚染と寒冷化による地球壊滅計画を推進した人物である。難民コロニー「スウィート・ウォーター」を拠点に組織作りを進めていたシャアは、UC0093年に武装蜂起し、新生ネオ・ジオンを創設する。以後、連邦政府の無理解とスペースノイドの期待を巧みに利用し、小惑星フィフス・ルナを旧連邦軍本部ラサへ降下させ、詭計によってルナツーの核兵器を奪取した。そして大量の核兵器を搭載したアクシズを地球に降下させるという地球壊滅計画を実行に移すが、アムロ・レイを始めとするロンド・ベル隊の必死の抵抗にあい、失敗。その戦闘中に行方不明となっている。主な搭乗MSはサザビー。

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