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バックナンバー:2013年03月

こんにちわ、開発スタッフサカイクサです。
 
さて今回のレポートより新たに、仮面ライダー剣より「仮面ライダーブレイド役」椿隆之さんのご紹介です。
 
本作でのブレイドは、冒頭に何者かによって記憶を奪われた状態で、他のライダーと共に敵としてプレイヤーの前に立ちはだかる存在として登場します。
 
しかし、プレイアブルキャラクターとして使用可能となった後は、状況に応じたさまざまななラウズカードを用いた臨機応変な攻撃が繰り出せるライダーとして、活躍が期待できる存在となります。
 
キングフォームの最強技であったロイヤルストレートフラッシュももちろん収録し、ブレイドファンにはたまらない演出も多数収録致しましたので、ぜひ実際にプレイして楽しんでみて頂ければと思います。

 
さて、そんなブレイドの声を今回演じて頂いたのはもちろんこの方、
椿隆之さんです。

 bw_kenzaki
収録前の姿をパチリ。

 
これまでもライダージェネレーション2や、超クライマックスヒーローズ等、さまざまなタイトルのアフレコにご参加頂き、ブレイド=剣崎一真を熱演して頂きました椿さん。
 
今回は、バトル時の技のセリフだけでなく、テレビシリーズを大きく盛り上げたあの“ジョーカー”との掛け合いのセリフも多数収録し、ボリューム満点の収録となりました。
 
ラストは、もちろんこのセリフ。
「俺は運命と戦う…そして勝ってみせる…!」を格好良く決めて頂きました。
 
 
椿さん、お忙しい中アフレコにご協力頂き、ありがとうございました!
 
それでは皆様、次回の更新をお見逃しなく!
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こんにちわ、開発スタッフサカイクサです。
 
アフレコレポート第3回目も引き続き、仮面ライダーディケイドより「仮面ライダーディエンド役」戸谷公人さんのご紹介です。
 
ディエンドといえば、テレビ中ではディケイドの味方にも、そして時には敵としても対峙するその不敵なキャラクター性が印象的でしたが、本作ではディケイドを強力にサポートする味方キャラクターとして、ゲームを盛り立てます。
 
ゲーム中では、主にアタックライドディエンドブラストのカードを使用した攻撃を繰り出すことで、ディケイドをバックアップしてくれます。
 
そんなディエンドの声を今回演じて頂いたのは、もちろんこの方、戸谷公人さんです。
 
ディエンド01
カメラに向かって、笑顔でポーズを決めて頂きました。
 
最近でもディエンドを演じることが多いという戸谷さん。
 
アフレコ中は劇中のディエンド=海東大樹と同様、冷静で落ち着きのあるキャラクターを演じて頂き、音響ディレクター納得のボイスが収録できました。
 
ラストは、もちろんこのセリフ「僕は仮面ライダーディエンド。通りすがりの仮面ライダーさ。」をクールに決めて頂きました。

 ディエンド02
 
戸谷さん、お忙しい中アフレコにご協力頂き、ありがとうございました!
 
 
それでは皆様、次回の更新をお見逃しなく!
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こんにちわ、開発スタッフサカイクサです。
 
アフレコレポート第2回目は前回に引き続き、仮面ライダーディケイドより「仮面ライダーディケイド役」井上正大さんのご紹介です。
 
本作バトライドウォーでのディケイドは、ゲームのプロローグから他のライダーたちを率いてウィザードの前に立ちはだかる役どころが示すとおり、これまでのライダーゲーム以上に大きな存在感を示すキャラクターとして登場します。
 
そのため今回、井上さんには過去のライダーゲームを超える数多くのオリジナルのセリフを新たに収録させて頂き、ゲームを盛り上げて頂きました。
 
アフレコ中は、テレビ以外にも、映画やそしてゲームとさまざまな舞台でディケイドを演じられているということもあり、終始リラックスして臨んでいらっしゃった井上さん。
 
 仮面ライダーディケイド01
 
写真の井上さんのお顔を観ても分かるとおり、アフレコは気さくな雰囲気でとてもスムーズに進めることができました。
 
余談ではありますが、音響ディレクターと武道の話題で盛り上がり、趣味でやられているというテコンドーの蹴りまで披露して頂き、非常に楽しいアフレコとなりました。
 
 
 
ラストは、もちろんこのセリフ、「通りすがりの仮面ライダーだ、覚えておけ!」をバッチリ決めて頂きました。
 
 仮面ライダーディケイド02
 
はにかむ笑顔が素敵ですね!
 
 
井上さん、お忙しい中アフレコにご協力頂き、ありがとうございました!
 
それでは皆様、次回の更新をお見逃しなく!
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こんにちわ、開発スタッフサカイクサです。
 
本日、HP上でバトライド・ウォーの最新情報が更新されました。

そんな中、当ブログでは早速、今回の更新よりバトライド・ウォーのアフレコ風景をレポートして参りますので、どうかよろしくおつきあい頂ければと思います。
 
さて、記念すべき第1弾の今回は、「仮面ライダー ディケイド」よりスーパーアポロガイスト役でご出演頂きました川原和久さんのアフレコ風景をレポートします。
 
前回の更新でもお伝えしましたとおり、バトライド・ウォーでは皆様にゲーム中で沸き起こるさまざまなドラマをより楽しんで頂くため、仮面ライダーだけではなく、ライダーの行く手に立ち塞がる敵怪人に関しても、TV放映当時、実際に声を当てて頂いた方々に多数ご協力を頂き、「TVに登場したセリフ」はもちろんのこと、「ゲームオリジナルのセリフ」も数多く収録させて頂きました。
 
そんな中で、今回ご紹介させて頂く川原さんといえば、現在さまざまな舞台やTVドラマ、映画で活躍されていらっしゃるため、その印象は人それぞれ異なるかと思います。
 
しかしながら、多くのライダーファンにとっては、その強烈な個性と行動でディケイドを苦しめた大ショッカーの大幹部としての印象が強く記憶に残っているのではないでしょうか。

 

 bw_apolo01
今回ご紹介させて頂く川原さん。
若干あの刑事役を彷彿とさせる、ダンディなジャケットスタイルが素敵ですね。


アフレコでは、放映当時から久々にスーパーアポロガイストを演じられたとおっしゃっていた川原さん。
 
そのため、スーパーアポロガイスト特有の「○○なのだ!」、「○○となるのだ!」といった個性的なセリフ回しに、序盤は当時を反芻しながら、丁寧にテイクを重ねておりました。
 
しかしながらアフレコが進むにつれ、当時のイメージを取り戻されたのか、あのスーパーアポロガイストの口調がどんどん蘇っていき、ラストはもちろん「私は全人類にとって、とても迷惑な存在なのだ。」の名セリフを完璧に再現。スタッフ一同がスーパーアポロガイストの存在をリアルに感じた瞬間でした。

 bw_apolo
 
その再現度は、ぜひ実際にゲームをプレイして体感して頂ければと思います。
 
 
川原さん、お忙しい中アフレコにご協力頂き、ありがとうございました!
 
それでは皆様、次回の更新をお見逃しなく!
 
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皆様、大変ご無沙汰しております。
サカイクサです。
 
 
2013年3月1日―。
 
ついに本日、満を持して「仮面ライダー バトライド・ウォー」公式HPが
グランドオープンと相成りました!
 
ライダーゲーム初、プレイステーション3上で繰り広げられる、
「バイク&ヒーローアクション」の全貌を、発売までの約3ヶ月に渡り、
この公式HP上でくまなくお伝えしていきますので、ぜひご期待下さい!

 
なお、当ブログ上では、今回「バトライド・ウォー」だけのためにご出演頂いた、
歴代ライダー、そして怪人役の方々のアフレコ風景を中心にリポートしていきます。

 
今回、「あの名シーン、あの名場面がゲームで蘇る」をコンセプトに、
実際にテレビ上でライダー、そして怪人を演じた多数の方々にご協力頂くことで、
それを実現致しました。
 
アフレコでは、10数年の時を経て、再びあのキャラクターに声を当てた、
という方も多数いらっしゃり、担当スタッフとしてとても感慨深い気持ちを
覚えました。

 
それでは、次回よりご出演頂きました方々を1人ずつご紹介していきますので、
ぜひとも更新をお見逃しなく!
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