第3話 鳴りやまない、電話
ついにこの日が来た。
評価版※(前回参照)を宇宙から、もとい熊本から持参していつもの2人がやってくる日だ。
トラップの用意は十分検討に検討を重ねたが、バンダイの全社員の力を持ってしても
彼らにあらがうことはできない、と言う結論からは逃れられなかった。
やはりプロデューサーである私の「黒板消し扉挟み大作戦」が承認を得れなかったことが
残念でならない。 こういう輩にはベタなトラップが効くのに・・・。
■
続きはコチラ→