地上の先住民族であったデーモン族。かれらの最大の特徴はその『合体能力』である。
ほかの生物あるいは無生物と合体し、その能力や性質を取り入れるという「インスタント進化」とも言うべきその能力をもってデーモン族は地上の覇者となった。
合体には2種類あり、デーモンが対象の生物を食べてその能力を得ることを指す場合と対象の生物の中にいきなりテレポートして合体する場合がある。
大抵のデーモンは前者であることが多いが、デビルマンは後者にあたり「人間がデーモンと合体し、なお人間としての意志をもつ」それがデビルマンである。
そしてそのデビルマンになることこそが「恐怖の遺産」という、悪魔人間=デビルマンをつくり出す計画だったのだ。
「合体能力」という能力をもつために、デーモンの形状は非常に個性的だ。
ゲーム中においてもいろいろな形状のデーモンが登場する。
また、ゲームでは「合体してパワーアップ」する敵デーモンもちゃんと存在するぞ。
また原作ファンにはなつかしいジンメン、ゲルマー、サイコジェニーといったデーモンもちゃんと登場。
弱点などもしっかり再現しているので、原作を読んだことの無い場合はちゃんと読んでおこう。
磨将軍ザンなんてカゲの薄かったデーモンもバッチリ登場するし。
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